大きさは問題なく、色合いもいいし、中央部の粉吹き加減(実際は粉を吹いているわけではなく、そのように見える)も上々です。
ただ気になるのは今シーズンは雪が全く降っていないことです。
寒じめほうれん草は雪が積もる事により、甘味が凝縮されていきます。
で、収穫して来ました。
これこれ、この葉のデコボコと肉厚さ、それとここが重要ですが茎の太さです。

早速、生で茎をかじって見ました。
甘っ!!!!!!!!!!!!!!!
甘いです。
去年並みの甘さです。
この甘味はこの付近で栽培されている普通のホウレンソウでは絶対出せない甘さです。
葉も甘さを感じるのですが、それよりも茎と根の部分が絶対的に甘いです。
今年は雪が降っていませんが、それよりも霜が多く、最低気温も更新するほどなのでそれが良かったのかもしれません。
さて、本当はこのホウレンソウ、数日前に収穫していたのです。
その収穫したものは味見の暇なく、即効でレストランへ発送されて行きました。
そのレストランから次の日連絡が来て「物凄く甘かった」そうです。
ですので、本日雨の中収穫してきたのです。
そのシェフ曰く、
「余計な材料を入れないで、シンプルにバターで強火で短時間に炒めた方がこのホウレンソウの良さが生きる」
ということでした。
ですので、今日はそのホウレンソウのバター炒めを作ります。
これでビールだと旨いだろうなぁ、、、、。
くぅぅっ!たまりません。












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