2010年11月06日

肥料の効果

夏に取り寄せた堆肥の「土と植物の薬膳」ですが、ニンジンとカリフラワーロマネスコに使って見ました。

去年同時期に栽培した品種と同じイエロー&パープル(今年は多い)ですが、明らかに成長の速度と葉の青々しさ、元気に成長している感じが伝わってきます。
別に気象条件もあまり変わりません。

これ私だけなのかなぁ、、、
と思っていたら母が「今年はニンジンの元気良かねぇ」と言っています。
気のせいじゃなかったんですね。

それと、最近は消えてしまいましたが、つい先日まで通路部分に菌なのか苔なのか今まで見たことがないものが生えていました。
これも肥料の菌の影響なのでしょうか?

肥料の効果

もう一つがカリフラワーロマネスコです。

これ、稲刈りからのあまりの忙しさに暫く見ていなかったんですが、見てビックリ!
かなり大きくなっています。

株間50cm〜70cm位(バラバラなのは手で置いたんで)あるんですが、それでもビッシリです。

肥料の効果

今にも中心に蕾がつきそうなんですが、まあこれは例年通り、完全に大きくなってから蕾をじわじわと付けていきます。
今年ちょっと遅かったんで年内に採れればいいなぁ、、。

肥料の効果

もうひとつ成長が早かったのはこれ↓
カリフラワーロマネスコの中に数本植えていたカーボロネロ(黒キャベツ)です。

茎に比較して葉の成長が早いですね。
これ以上大きく出来ないので、早速収穫して出荷しました。

肥料の効果

ちなみに同じ苗でちょっと遅めに定植したカーボロネロは現在この状態です。

カーボロネロ小

あ、そう言えば、圃場でカーボロネロの葉が折れちゃったんで食べてみたんですが、これがまた凄く甘いんです。
まあ、キャベツの独特の味はするんですがこのまま刻んでサラダに出来ますね。

これがすべて肥料のせいなのかは断言できませんが、去年と違うのは確かなようです。

ただ、この肥料のネックは価格です。
堆肥として使用する場合、30kg2000円を超える価格はu当り単価が高い果実類などでは良いのかもしれませんが、葉物類ではちょっと厳しい感じがします。

ただし、この肥料はペレットがあり、これを追肥として利用する場合には他の肥料と(価格に対する)遜色はありませんのでおすすめしますね。


※ちなみに当農場はこの会社(株式会社ソイルマイクロバイオロジー研究所)と特別な関係ではありません。

posted by LOHAS20 at 15:02| Comment(5) | TrackBack(0) | その他