2011年10月05日

イタリアレタス移植

追加で蒔いたレタスも移植時期となりましたので移植しました。

今回は良い発芽率でした。
16トレイありました。
(前回は6トレイ程度)

イタリアレタス移植

これは稲刈り後の定植となります。
posted by LOHAS20 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 移植

オリーブオイル抽出

昨日収穫したオリーブをオイルにするべく搾って見ました。

とりあえず、オイル用の実(完熟したもの&少しだけ青い部分が残っているもの)と塩漬け用の実と分けてオイル用の実をまずはビニール袋(4重にしています)にいれて実を潰します。

実際は種があるので搾れる部分は2/3程度でしょうか。
潰すのが終われば今度は揉みほぐします、続けること1時間、、、、、、、

疲れた、、、。

この作り方はネットでも出ては来ますが私はこれを参考にしました。




さて、この本によると揉みほぐすと果汁と油が分離して、、、、、、、とありますが。

1時間揉んだのを見てみると

ゲッ!
全然分離していません、と言うか色が変ですし、液状のものは全くありません。
失敗したのでしょうか。

まあ、でもそこそこしっとりとしているので次の工程へ、、、

ペットボトルを切って漏斗状にしたものを切った残りに刺してキッチンペーパーを入れてその上に揉んだものを入れます。

見るからに油なんか取れそうにありませんよね。

オリーブオイル

でも、、、

意外とすぐにキッチンペーパーが湿ってきてポタポタと流れ始めました。
黒いのが、、、、、、、、(途中からペットボトルからジョッキに変えました)

本によるとこの時点で果汁と油が分離するらしいのですが、確かに分離している感じはするのですがどちらかと言うと沈殿物と果汁とに分離している様子で全然油には見えません。

オリーブオイル

ですので、結局サラシで手で搾って強制的に絞りました。

そうすると、どうでしょう^^

油が出てきました。
綺麗に分離しています。

オリーブオイル

ですが、香りはフルーティな感じはしないんですよね。

それよりもあの分量でたったこれだけ?????
やっぱり手入れが悪い小粒のオリーブではこれが限界でしょうね。

で、そのまま使うのは抵抗があるので昼時にウインナーをこの油で炒めて見ました。
(本来フレッシュな搾りたてはそのまま使うらしいのですが)

フライパンに投入すると「バチバチッ!!」と跳ねる音が、、、オリーブオイルをすくったときに果汁(水分)もすくったみたいでその弾けた音でした。

ただ、、、

香りが、、本来のオリーブオイルの香りです。
良い香りがします。
これだけでも絞ったかいがありました。

残りはまた炒め物に使うこととします。

さて、来年こそはちゃんと搾れるようなオリーブを栽培したいと思います。



ちなみに、私は今までオリーブオイルって種を絞るものだとばかり思ってました。

次は塩漬けに挑戦です。(少しだけど、、、、、)
posted by LOHAS20 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理方法