2008年04月15日

プンタレッラ調理方法(下ごしらえ)

イタリア野菜もまだ一般的には認識されている野菜ではありません。
各言う私も知らないながら見た目で栽培を始めています。

ですので出荷しても食べ方がわからないと言う方も多いのではないのでしょうか?
ですので私は下ごしらえの小冊子を野菜につけています。
おかげでこんな不思議な野菜にもかかわらず、買っていただけます。(^^;

まずは「プンタレッラ」2種類ありますが、株状のものからです。
基本的には流れは両方同じなんですけどね。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

まずは株を分けて芽単位にしていきます。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

こんな風に小さくなります。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

このプンタレッラは中が空洞なので、手で押しつぶすと縦に裂けていきます。
これを小さく手で(もしくは包丁で)裂いていき、食べやすい大きさにします。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

それを氷水へ1〜2時間程度浸します。
そうすることにって独特の苦味が消えていきます。
苦味がお好きな方は短時間で結構です。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

はい、そうすると不思議ですね。
「クルッ」と巻いてきます、まるでアンチョビみたいです。
(画像は巻きがまだ足りません。(^^;)

これを他の野菜と一緒にサラダにしたり、炒め物に使ったりします。
不思議とこの野菜、熱を加えてもシャキシャキ感が消えません。

プンタレッラ・アスパラガスチコリー

さて次に同じ「プンタレッラ」でも長く、真っ直ぐに伸びる品種の方です。
現在はこちらの「プンタレッラ」を出荷しています。

プンタレッラ・フォグリアストレッタ

こちらは出荷時点で1つ1つに芽が分かれていますので、早速潰して小さくするのですが、こちらのプンタレッラは株型のものに比較して、肉厚です。
ですのでサラダなどにした際に歯ごたえがさらにいいですね。

さて、肉厚なので皮がちょっと硬いです。
ですのでこういう風に手で剥いていきます。硬い部分だけで良いです、芽の部分まで行う必要は無いでしょう。

プンタレッラ・フォグリアストレッタ

皮をむいたら葉、芽、茎と分けます。
この品種は葉も結構美味しいです。
(私も家族もこちらの方が好評です)

プンタレッラ・フォグリアストレッタ

さて、茎は株型と同じように縦に裂いていきます。

プンタレッラ・フォグリアストレッタ

この茎は長いから半分に切っても良いですが、そのまま切らずに氷水に入れるとまさにアンチョビのようにクルクルまいてかなり触感が良くなります。

はい、こちらもサラダ(これ単体でも葉、茎、芽と楽しめます)でもいいし、炒め物にも良く合います。

プンタレッラ・フォグリアストレッタ

さて、次は「リーフチコリ」の食べ方です。
posted by LOHAS20 at 19:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 料理方法
この記事へのコメント
こんにちは。
こちらのブログをお知らせいただき、ありがとうございます。
プンタレッラの調理方法が大変参考になりますのでリンクさせてもらいました。
よろしくお願いします。
Posted by Kochan at 2008年05月01日 14:21
Kochanさん、いらっしゃいませ。
リンクありがとうございます、今後とも宜しくお願いいたします。

プンタレッラ、もう少し他の調理法が無いか研究が必要ですね。
Posted by LOHAS20 at 2008年05月01日 20:46
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Tracked: 2008-05-01 14:20