2008年10月24日

薬剤散布(ブロッコリー、ラディシュ)

薬剤散布を暫くしていなかったら、コナガの幼虫、尺取虫、青虫などが結構発生しています。

ですのでここで「ランネート」の出番です。
いつものように標準倍率よりも薄く希釈して散布です。

薬剤散布

でも、こればっかりは散布できませんので次回は銘柄を変えないと耐性出来てしまいそうです。

当農園ではなるべく無農薬を目指していますが、なかなか難しいですね。
ですので薬剤散布を抑える「減農薬」の方向で進めてはいます。

ただ、一部野菜(レタス(時期による)、チコリ類)は無農薬での出荷が可能なものもあります。

減農薬の一環として農薬の隙間を埋めるために完全植物性の忌避剤を利用しています。

忌避剤
忌避剤

でもこれは虫を近寄らせないための物ですので長期的な効果は期待できませんね。

また、、、結構高価なのです。(;_;)
posted by LOHAS20 at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬剤散布
この記事へのコメント
ランネートはレタスによく使ってます。
もちろん基準は守っていますよ。
蛾が多くて困りますよね。
Posted by ハロラバ at 2008年10月27日 23:08
ハロラバさん、こんにちは。
今年は虫が多かったですよね。
ブロッコリーとカリフラワーの横にキャベツがあるのですが、見るも無残に食べられています。

ブロッコリーの被害が少ないのはこのキャベツが虫たちを集める生贄と化しているからでしょう。(^^;
Posted by LOHAS20 at 2008年10月28日 12:13
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