2008年12月13日

カルドン軟白?

ルバーブの領地を脅かして数ヶ月、始め何だかわからない野菜(なのか?)として成長を続けていたアーティチョークの仲間カルドンですが、かなりの大きさになりました。

カルドン

隣に植えていたルバーブは可哀想に枯れつつあります。

先日図書館で借りてきた「イタリア野菜のABC」にカルドンの写真があり、株を巻かれていました。



恐らく軟白しているんでしょう。

ですので私も同じように株を巻きました。
下葉を数本整理してから巻いてますのでスッキリしています。

カルドン

さて、その刈り取った茎ですが、アーティチョークの場合は花を食べますが、カルドンは茎を食べます。

この茎は小さい棘が茎の両端についていて刺さるとかなり痛いです。
その棘を包丁で落として適度な大きさに切りました。

カルドン

ちょっとかじって見ると、、、、何でしょうか、、、苦いっ!
でも、なんかゴボウの味がします。

まあ、良くレモン汁で煮ると書いてあるのでやってみると、、、


やはり苦い、さらにやはりゴボウの味がします。

それに筋が多いし、スも入っています。

やはり、ちゃんとした軟白作業が必要なようですね。
この記事へのコメント
アイスプラントがある、と思って見ていると、カルドン見つけました。買ったのと同じかな。http://www.fujitaseed.co.jp/SHOP/G-17.html
Posted by 佐兵衛 at 2008年12月15日 21:27
佐兵衛さん、こんにちは。
うちのカルドンはナチュラルさんの種だと思います。
というのも人に苗の状態でもらったもので。

このカルドンはあまり本格的に栽培しようとは思わないですね。
(今のところはです)
Posted by LOHAS20 at 2008年12月17日 09:49
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