2010年03月14日

驚きのカルドン

去年、貰い苗で栽培したカルドンですが、苦くて苦くてとても食べられたものではありませんでした。
 
おまけにアブラムシは大発生するし、、、、
除去しようとしても刺がすごくてあちこち刺さるし、、、、、 
 
花が咲いたあと、結局スコップで掘り起こして圃場の端に捨てて置きました。 
 
 
 
その花から種が落ちたのか、株が生き残っていたのか去年の暮から生えてきていました。
 
まあ、使う予定も無く、放置していたのですが、レストランの方から使ってみたいと要望がありましたので早速収穫してみました。
 
※下記は収穫後 
 
カルドン
 
厚いゴム手袋をはめて収穫です。
本来株を結束して軟白するらしいのですが、本来出荷する予定も無いので放置でした。
 
出来るだけ柔らかい中心部をと思い、株を握ったところ、、、、
 
 
柔らかい!?
外の方も中の方もなぜか柔らかい(茎部分)のです。
 
そう言えば株全体が白いですね。
 
試しに少し(恐る恐る)食べてみました。
 
 
甘い!!!!!!
 
 
なんだろう、ビックリです。
あの、去年の強烈な苦さなんか全然ありません。
 
ただ、後味がゴボウの味がするのは変わりませんが、それでも全然食べられます。
 
これならサラダにも全然大丈夫です。
 
イタリアのかたすいません、これが本当のカルドンだったんですね。 
 
 
提供したレストランから残りの株を購入すると連絡があったので間違いないようです。
 
 
 
いや〜、今年のうちの畑の野菜達どうしちゃったんだろう(^^)
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