2010年09月22日

チコリ移植(1日目)

いよいよ先日播種したチコリ類の移植です。
 
ちょっと早いかなぁ、、とは思いましたが、小さいほうが晴天時の照りつけで葉が焼けることが少ないと思いますので行ないました。
 
今まではコンテナの上で移植してましたが、小さい椅子に座って前傾姿勢は腰に負担がかかるんですよね。
(持病の腰痛持ちだし、、、)
 
ですので、今年はテーブルで行ないました。
 
チコリ類移植
 
もう、全然
楽ちんです、腰の負担がまるで違います。 
もっと早くからしておけば良かった、、、
 
ちなみに移植しているのはカステルフランコです。
 
この後、トレビスを移植し、1日目終了です。 
 
チコリ類移植
 
2種類でこれだけです。 
 
チコリ類移植
 
明日はもっと多くなります。
posted by LOHAS20 at 13:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 移植
この記事へのコメント
なるほど。育苗箱にばらまきしたあと、セルトレイに移植して、それから畑に定植するんですか。
育苗箱からすぐに畑に定植するのかと思ってました。
幼苗期に移植した方が根が強くなるとは聞きますが、先日のお返事だと、
セルトレイに種を播くのと作業コストに大差ない印象なんですね。
細長い種でも自動で播ける機械があれば省力化できそうですけど、
(機械のコストは置いといて)
手動の種まき器でも細長い種はダメですもんね。

育苗箱に入れた波形テープ(正式名称不明)の間に種を蒔いて、
それを手押しの機械で畑に定植していく、
ってのを見たことがあるんですが、
(小松菜か何かだったような)
あれだとどんなもんでしょうか?
Posted by H2 at 2010年09月25日 18:50
割り込みます。

波形テープ〜 ネギ用のペーパーポットじゃないでしょうか?私は使ったこと無いけど。
Posted by sahee at 2010年09月26日 11:29
H2さん、こんばんは。

作業コスト(売上利益に対して)はどう見るかですね。
最終的に収量が上がるようにコントロールできれば、ポッド種蒔き→定植の方が種蒔き→移植→定植より、労力としては少ないかもしれません。

定植機はありますね。
キャベツなど使えるようなので、チコリ類でも大丈夫のようです。
Posted by LOHAS20 at 2010年09月26日 19:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40902771

この記事へのトラックバック