2011年01月10日

各種根物生育状況

各種根物も大分成長して来ました。

ここで各種抜いてみました。
結構生育していますね、もう出荷可能な個体もあります。

各種根物

それではこいつから

「ルタバガ」、別名スウェーデンカブです。
見た感じ、カブそのものです、ただ黄色いだけですね。

各種根物

中を割ってみると、、、
外皮と同じ、黄色です。

食べてみると、、、
こりゃ、甘いですね。
サラダにしても十分に合うと思います。

各種根物

次はこの「紅芯大根」です。
外観は先日直売所に出荷されていたものと同じ感じです。

右の1個はタキイの種です。
左の2個はナチュラルハーベストの種です。
("WATERMELON"Radish(スイカラディッシュ)と言われる品種です、正式には「RED MEAT」)
多少ナチュラルハーベストの方が長い感じがします。

各種根物

割ってみると、ピンクが鮮やかですね。
食べてみるとルタバガほどでは無いものの、そこそこ甘いですね。
出荷まではもう少しのような感じです。

各種根物

こちらは「ミラノ大根」です。
種袋は結構誇張気味に綺麗なものだけ写してあると思いますが、畑が良くないのか、はたまた時期が早いのかなんだかイマイチ綺麗じゃありませんね。

各種根物

中見はこんな感じ、紅芯大根の反対です。

食べると、、、
う〜ん、やっぱり大根かな。

各種根物

最後はこれ「黒大根」です。

去年まではカブ型の大根でしたが、今年は長いものに変えました。
大きさとしては日本の大根のように大きくするのかどうかちょっと今のところわかりませんが、先日の福岡の百貨店ではこの程度の大きさでした。

ですからこれで収穫してもいいのかと、、、、、

ただ、外皮の黒さがまだまだのような気がするのでもう少しだけ待ってみようと思います。

各種根物

中見はこの通り、

いつもの黒大根です。
黒大根は日本の大根と比較すると水っぽさはありません。
ですので味に深みがあるような気がします。

ですから、温野菜としてそのまま食べるのがこの時期美味しいのではないかと思います。

各種根物


さて、一揃い紹介しましたが、上のすべてを今朝の味噌汁に入れてみました。

「ルタバガ」と「黒大根」はめちゃくちゃ合いますね。
特に「ルタバガ」は旨いです、日本のカブの味噌汁の上をいきますね。

「ミラノ大根」も悪くは無いのですが、色が出て味噌汁本来の色では無くなります。

ちなみに「紅芯大根」は酢漬けにして今日の夕飯に食べてみます。
(色は綺麗です)
posted by LOHAS20 at 17:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 収穫
この記事へのコメント
ー4℃(当地では数年に1回)全て雪の下、何も出来ません。今年はマイナスの日が結構多い。

こちらでは、紅心が甘いですよ。丸くなって、外皮が赤から白っぽくなって(日が当たれば緑)土の上に半分位でてきたら、取り頃です。早いと土中の部分がとんがっている。*株間狭く作ったミニ紅心がシェフに人気です。

黒丸大根は、普通の大根と同じに撒いたのは、肌が黒く綺麗でした。(11月収穫) 遅れて撒いたのは肌が汚く売り物にならない。ミラノも同じかも?

ルタバガは茹でて甘みのあるキャベツの芯と言う感じ、人気なし。個性がないと言われた。
Posted by sahee at 2011年01月11日 13:15
こちらも雪の予報が毎週出ています。
こんなことは始めてです。

ですが積もらない限り、ニンジン収穫に向かいます。
今回の根物はすべて時期が遅れているので、難しい部分もあるのかもしれません。

ですが紅芯大根は綺麗です。
ルタバガはシェフのリクエストの一つでもあります。
それ以外に仲買の方から興味があると言われています。
Posted by LOHAS20 at 2011年01月11日 17:22
やはり同じ系統の品種でも各社のを試されるんですね。

「Mantanghong F1」という紅芯大根の品種はご存知でしょうか?
写真で見ると血がしたたりそうな感じに中が真っ赤(濃赤)なんです。
(どの種苗メーカーでも同じ写真が使われています)

おっしゃるように写真用に特別なだけかもしれませんし、
土の具合でも育ちが違ってくるんでしょうが。
でもあまり真っ赤より霜降りくらいがきれいかなと思って、
その品種は買ったことがありません。

ところで、自家採種もされますか?
Posted by H2 at 2011年01月11日 19:34
こんにちは!
相変わらず色とりどりのお野菜が魅力的ですね!
スウェーデンカブ、食べてみたいです〜。

年末に久々に帰省した折、かやぜに寄ったらLOHASさんのハースニップが出てましたので、迷わず購入しました。
ハースニップ、初めて食べましたが、面白いですね。
ゴボウ風味の人参?みたいなのに、火を入れるとほっこり甘くて、お芋みたいになるんですね。
天ぷらとかも美味しそうで、もっと食べてみたいところです。来年は自分で作ってみようかな〜。

ところでプンタレッラを種まきして庭に植えてみたのですが、なかなか大きくなりません。日当たりと肥料不足だとは思うのですが・・・春になったら成長するのでしょうか?
Posted by patako at 2011年01月12日 14:58
H2さん、こんばんは。
調べてみましたが、たしかに真っ赤ですね。
やっぱりサラダに使うんでしょうか?

味の方向は違いますが、中が真っ赤というのはビーツがありますので考えますね。

種取りは気になる品種だけ採取します。
今年はゴールデンビーツかな。
Posted by LOHAS20 at 2011年01月12日 22:02
patakoさん、こんばんは。
お買い上げありがとうございます。

パースニップはたしかにイモみたいですよね。
単に煮物や蒸かして温野菜で食べたりするのもいいのですが、シェフに聞くとスープにすると絶品になるそうです。

今度習いに行きますので、レシピはアップする予定です。

プンタレッラは気温が低くなると成長が遅くなります。
うちでも現在足踏み状態です。

ただ、気温が上がると一気に中心の茎が伸びますので収穫時期を逃さないようにすることが大切ですね。
Posted by LOHAS20 at 2011年01月12日 22:09
<パースニップ>グリル、ソテー、チップスが英国の定番らしいです。こちらのシェフは、ピュレにしてます。感動の味にだったので、雑誌に出したとか… 

ウチではくず物をソテーにしてます。寒い時期は柔らかく甘いです。春作は全然だめですよ、無謀な挑戦しないでね。固くて香りだけの物です。本格的なピュレは、分からないので、試しに浸るくらいの湯でゆでてつぶしたら美味しかったです。

紅心大根:こちらで真っ赤な大玉(直径15cmほど)を作ってる方がいます。ウチのより甘いです。多肥で株間30cmにするとこうなるのかと思います。
Posted by sahee at 2011年01月13日 13:46
説明書きではやはりサラダ推しみたいですね。>Mantanghong F1
加熱するとアントシアニンが崩壊して色が落ちますし。
ちなみに調べてみたら、ビーツの赤はアントシアニンではなく、
ベタシアニンというものだとか。
ビーツ色素、着色料として使われているのを時々目にします。

種取り、そんなにはされないんですね。なるほど。
一応自家採種できるように極力固定種から選ぶようにしてるんですが、
家庭菜園での多品目・多品種栽培だと交雑回避が難しいものも多いし、
手間もかかるし、うまく採れなかったりで、
あまり成果を上げてないんです。
紅心大根も種を採ってくれるといいんですけどね。>母
Posted by H2 at 2011年01月13日 20:54
saheeさん、こんばんは。
ピュレから生クリームか何かで伸ばしてスープにすると絶品らしいです。

紅芯大根他もう少し大きくします。
Posted by LOHAS20 at 2011年01月13日 21:34
H2さん、こんばんは。
ビーツは染料としても使うとどこかで聞いたことがあります。

種取りは純粋種ならいいのですが、F1種になると先祖返りすることがあります。
それに大規模に栽培する場合、採取した種だとリスクが大きいと思います。
Posted by LOHAS20 at 2011年01月13日 21:38
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