2011年01月23日

パースニップとリーキのスープ

なかなか使用方法が難しいパースニップやリーキですが、シェフに簡単な作り方を教わりました。

で、嫁さんの時間のある日曜日に作ってみました。
いつも枝豆のスープやカボチャのスープを作ってくれるのでコツは私より確かです。^^


初めに各素材を切ります。
ポイントは炒める素材はすべて同じ大きさに切ることです。

こちらはリーキ、畑から大きくウマそうなものを収穫してきました。
それを切ります、ちなみに玉ねぎや長ネギのように切っている時に涙が出ませんね。^^

スープ

こっちはパースニップ、これも同じように切ります。

スープ

こちらは玉ねぎです。
去年の春に収穫して、吊るして保存していたものです。

これはさすがに涙が出ますね。
ウルウルです。^^

スープ

これで3種揃いました。

スープ

これに繋ぎとして使う、じゃがいもを刻んでおきます。

じゃがいもが無ければ米でもいいそうです。

スープ

まずは玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
ここでの油はサラダ油です。

ちなみに火力は全開の場合を100%とすると20%位で炒めるそうです。

スープ

飴色になるまで始めて炒めましたが、結構時間がかかるんですね。
それに常にかき混ぜなきゃならないし、、、、、

それでも何とか出来上がり、そこにバターを加えます。

で、そもそもなんで玉ねぎを飴色に炒めたものが必要なんでしょうか?
ちょっとふと疑問が、、、、


あ、ちなみに分量を書いてはいないのですが、適当です。
完成後を想像しながら作っているので、この分量ならこんな感じの味に仕上がるんじゃないかなという感じです。
(で、いつも失敗するんですけどね)

スープ

それにリーキを加え、パースニップを加えます。

スープ

さらにじゃがいもを加えてさらに炒めます。
(分かりづらいですね)

スープ

ある程度炒めたら、昆布出汁を入れます。

と言っても無かったので嫁さんに聞くと「これでいいよ」と暫く少量の水に浸けていた小さく切った昆布をその水と一緒に入れました。

その後、良く煮込みます。

スープ

と、ここから私は出荷作業に行きましたので後は嫁さんに任せました。^^

煮込んだ後にピュレにします。
下はミキサーに掛けて取り出した直後のものです。

スープ

ピュレを牛乳と生クリームで伸ばして出来上がりです。

基本的に味付けは「塩」のみです。

盛り付けには畑にあった「イタリアンパセリ」を散らして完成!!

スープ

食べてみると、、、、、

なんていうか、コンソメを効かせた濃いスープのようなものでは決してなく、素材本来の味が良く出ている感じのスープです。

美味しいパンに物凄く合う感じです。

ちなみに今回の素材(調味料は除く)はすべて当農場の野菜で作りました。



よーし!

今度はビーツ(赤と黄)のスープに挑戦です。
posted by LOHAS20 at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理方法
この記事へのコメント
簡単?じゃありませんね。

ウチの定番、リーキはお好み焼き(ネギ焼き)風。
パースニップは、1cm厚ソテー塩胡椒味。または、マッシュポテト風、味付不要。
〜何回も書いてたらゴメン〜

<キズ物ビーツ>丸ごと茹でるのが基本のようですが、時間がかかる。
半割や四つ割にして、2mm厚位にスライスし、皮をむく。
浸る程度の湯を入れ、弱火で茹でる。湯が足りなければ追加。竹串が通ればOK!ビーツの色が抜け汁に色が出るが、そのまま冷ますと、色はビーツにもどる。これだけで十分美しく甘い。料理の付け合わせにします。
Posted by sahee at 2011年02月13日 13:41
スープはなかなか手がかかります。
手がかかるからこそ、フランス・イタリア料理って高いんでしょうね、、、と思いました。

パースニップって芋なんで、やはりスープとかにむちゃくちゃ合いますよね。
前は炒め物に使ってましたが、、、、。

ビーツは最近茹でても使わなくなりました。
今度またレシピを教わりに行きます。
Posted by LOHAS20 at 2011年02月18日 10:38
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