2011年04月13日

冬野菜も終わり

もう随分と暖かくなりました。

この圃場で栽培していたチコリ類ももう終わりです。
トラクターで耕して整地しました。

冬野菜終わり

今年のチコリ類の出来はどうかというと、全般的に見て秀 優 良の「良」ってところでしょうか。
特にトレビスが良くなくて、収穫したのは1割程度です。

カステルフランコも4割〜5割、エンダイブに至っても約3割ってところです。
プンタレッラはまずまずでしたね。

今年は特に良かったのがリーフチコリです。
発色も良く、早めに結束しておけば良質の物が収穫できると確信しました。
また売れ行きも他のものと比較して良好です。

これまでチコリを圃場を変えて、栽培時期を変えて作りましたが来年の方向が少し変わるかもしれません。
posted by LOHAS20 at 08:20| Comment(4) | TrackBack(0) | いつもの栽培経過日記
この記事へのコメント
こちら、カステルは8割ほど。収穫のコツ分かってきました。タルデ、プンタ、トレヴィ、3年目の種で、発芽悪く売り物少量。慌てて注文しても、撒き時期が遅すぎた。

タルディーボは、水耕しなくてもそれなりに使って貰えた。暖かくなると、カステル模様のタルディーボが出来る。これも面白い。トレヴィスの切り株からは新芽が出る。これも売れる。
プンタレッラは1週間ほど前から取れ始めた。

リーフチコリは、プレコーチェのこと?
Posted by sahee at 2011年04月14日 20:55
「秀 優 良」って、秀が優より上なんですね。
みかんやりんごの箱書き等級もそうなんですね。
今調べてみてはじめて知りました。ずっと逆だと思ってました。

ただごく一部に「優 秀 良」の順番で使われる場合もあるようで、
ちょっと紛らわしいですね。
Posted by H2 at 2011年04月17日 08:06
「秀」が上と、市場に出入りするようになってから、知りました。私もずっと「優」が上だと思ってました。
Posted by sahee at 2011年04月17日 08:59
saheeさん
やっぱりチコリ類はなるべく年末までに大きくする必要がありますね。
(だとすると蒔きどきは前倒し)

リーフチコリはキオッジャという人もいればプレコーチェっていう人もいますのでめんどくさいのでリーフチコリって私は言ってます。
種袋も曖昧だし、、、、。

H2さん
等級は昔ハウストマトを大規模に栽培していた時につけてました。
本当は自分的には「優 良 可」って感じなんですけどね。
Posted by LOHAS20 at 2011年04月20日 19:24
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