2011年09月20日

ルタバガ種まき

いろいろな都合が重なって先週の一番良い時期に蒔けなかった物をやっと蒔きました。
まずはトラクタで畝を立てて、それから播種です。

ルタバガ播種

ここの土は真っ黒ですね。
肥料分はあるのでしょうか?
まあ、一応堆肥と肥料を撒いてから畝を立てています。

枕部分の両側6列と縦側1列蒔きました。
ちょっと多かったかな?

ルタバガ播種

今回手蒔きしようかなとも思ったんですが、時間がかかりそうなのとニンジン蒔いた時の播種機のアタッチメントが合いそうだったのでこの播種機で蒔きました。

やっぱり早いですね。
あっと言う間に終わりました。

ルタバガ播種

さて、明日はビーツ、黒大根、パースニップを蒔きます。
あと、プンタレッラも植えるかもしれません。


そういえば、最近めっきりと寒くなりましたね。
圃場に出てもお茶の量が減らなくなりました。

500mlで十分です。
猛暑の時には1Lでも足りなかったのに、、、。
タグ:ルタバガ
posted by LOHAS20 at 08:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 種蒔き
この記事へのコメント
連日の雨で何もできません。

ルタバガ人気ありましたか?こちらのシェフには「個性がない」と言われました。でも少々は作ります。勝手にできた自家種ですが。
昨年、販売元の某国内業者に、株間を尋ねたら15〜20cmと返信が来たので、信じてこの通りしました。これが間違い、普通のカブの株間ですね。10cmほどの大きさにしかならなかった。撒き時期も遅かったけど。大きくなると赤ん坊の頭大になるとか。今年は株間30cmにした。

「修道士のあごひげ」初挑戦します。検索してたら、読みは「バルバ ディ フラーティ」のようです。中原の「オークリーフ」と似ているけど、こちらの方が味が複雑で濃い、と書いてるサイトもあった。

ミニパプリカ高かったので自家採種します。これ人気です。希望があればお分けします。赤・黄・チョコレート色のミックス。

赤空豆、これから10個ほど発芽試験してみます。
Posted by sahee at 2011年09月21日 11:31
ルタバガは料理というか付け合せ(飾り付け)に使われる用途があるので多めに栽培しています。
黄色種はソコソコ人気あるようです。

播種機の株間は15cmなので間引きの際に千鳥状に間引いて株間を稼ぎます。
去年栽培した際には15cm程度でしたが、ちょっと狭すぎの感がありましたね。

修道士のあごひげは呼び名が難しいので私は勝手にイタリアレタスとしています。
もう数年間栽培しているので直売所でもその名で通ってます。
味は普通のリーフレタスより濃くて美味しいですね。
シャキシャキ感がまるで違います。

パプリカ、来年頂こうかな。
でも、蒔く圃場があるかな。
Posted by LOHAS20 at 2011年09月21日 13:11
中原のベビーリーフシリーズの「オークリーフ」と似ているな、と半信半疑で買ったのですが、種が違いました。昨日播いたら黒でした。(オークは白)

厳寒期を除いて、通年で行けますか?
Posted by sahee at 2011年09月22日 10:00
このレタスはトウが立ちやすいですね。
ですので、収穫では梅雨時まで、種まきは9月の涼しくなってからがいいですね。
暑い時には発芽率が50%程度になります。

ただ、その蒔き土をほおっておくとそのうち発芽しますが、、。

冬は当方の環境では雪降っても大丈夫でしたが、そちらでは難しいかもしれませんね。
Posted by LOHAS20 at 2011年09月22日 12:51
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