2012年03月14日

チコリの(根の)丸焼き

ルコラステーションの畝田さんから教えてもらったチコリの根の丸焼きですが、試してみました。
(横のアルミホイルで包まれているのは安納芋です)

なんでしょうか、香ばしくて、ゴボウの素揚げのような味です。
これに塩を付けて食べるとビールのあてには最高ですね。

根焼き

ちなみに今日は寒かったので「焼酎」のお湯割りでした。^^
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2011年11月20日

パパイヤ味噌漬

パパイヤ料理も最後(まだ有るけど)には味噌漬にしました。

この位の大きさで漬けて一週間程度です。
見た目は少し小さくなったかな?という程度です。

漬物

食べると、、、、

美味しい!!!

何て言うか、食感は硬いのですが、でも歯ごたえが良くてパリパリって感じです。
味はパパイヤという主張こそありませんが、とってもご飯に合う味です。

これは家族には好評でした。
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2011年11月18日

パパイヤカレー

パパイヤを今度はカレーにしました。

畑から収穫してきて早速下ごしらえです。
半分に切って皮を剥きます。

カレー

これは種ですね。
まだまだ小さいですね、触るとポロポロと取れてしまいました。

カレー

次に4等分したパパイヤを1cm位の大きさに切ります。

それを(今度は)水にさらしてアクを取ります。

1時間くらいでしょうか?
食べてみると白い所はこのままでも十分にサラダにして食べられます。
アクが抜けたんでしょう。

と思ったのですが、皮が付いている所を食べたら、「ウッ!!」アクが残ってました。
パパイヤは皮は完全に剥いてから食べたほうがいいですね。

カレー

これを最後の方でカレーに投入(ルーを入れる前です)します。

で、出来上がり!!
(と言っても作ったのは嫁さんですが)

カレー

味はカレーの味に消されてそんなにコレという味はしませんね。

どちらかと言うと、食感がシャキッとしてじゃがいもやニンジンと違う感じで楽しめます。

今回はいろんな具材を入れたのであまり良くわかりませんでしたが、シンプルにパパイヤだけ(もしくは具材を減らしてパパイヤを厚切りにするとか)にするとわかりやすいかもしれませんね。


まだ、パパイヤはあるのでまた何かシェフに聞いて料理してみたいと思います。
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2011年11月15日

パパイヤの野菜炒め

パパイヤも収穫時期になって我が家でも一度食べてみようと1個収穫しました。
綺麗なグリーンです。

野菜炒め

割ってみると、種が出来ていませんね。
でも、青パパイヤとしての収穫時期としてはもう十分です。

香りが、、、何て言うか熱帯果物の香りと言うかそんな感じの青い香りがします。

それにしても白い果汁がどんどん出てきます。
肌が弱い方はかぶれるようですが、私は全然大丈夫です。

野菜炒め

これを半分だけ使い、厚さ4mm〜5mm位に切って、豚肉と炒めます。
途中、蓋をして蒸し焼きにすると熱が通ります。

野菜炒め

さて、初めての野菜の味はどうかというと、、、

パパイヤが苦い、いやエグ味があります。
調べてみると、、、、

ああ、アク抜きが必要と書いてあります。
水か食塩水に30分から1時間つけておく必要があるそうです。

失敗しました、、、

でも、エグ味は後から来るので来るまでの味は美味しいです。
特に食感がなんて言うか固くは無いんですが、やわらかくもなく歯ごたえがある、あのナタデココによく似た感じの食感です。
次回はちゃんとアク抜きして再挑戦です。


ちなみに残りの半分は味噌につけています。
味噌漬も美味しそう!
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2011年10月19日

ピクルス失敗!

収穫したオリーブの青いものはピクルス用に水につけて渋抜きをしていたんですが、説明では約2週間程度ということで毎日水を変えていましたが、どうにも色が茶色いし、手で潰してもなんだか腐ったような感触になる部分もあったりと、上手くいっている気配がありません。

ピクルス

ですので、

捨ててしまいました。

実自体も小粒でしたし、先日の油の含有量もかなり少ないレベルでしたので今年は実が良くないですね。
まあ、今年も中間から譲り受けていたので、来年こそはちゃんと大粒の実がなるようにこれからの剪定、肥料、等管理していきたいですね。

でも、オリーブの開花、結実、虫害、駆除、&いつもの草刈りなど一部でも垣間見れたので良しとしますか。
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2011年10月05日

オリーブオイル抽出

昨日収穫したオリーブをオイルにするべく搾って見ました。

とりあえず、オイル用の実(完熟したもの&少しだけ青い部分が残っているもの)と塩漬け用の実と分けてオイル用の実をまずはビニール袋(4重にしています)にいれて実を潰します。

実際は種があるので搾れる部分は2/3程度でしょうか。
潰すのが終われば今度は揉みほぐします、続けること1時間、、、、、、、

疲れた、、、。

この作り方はネットでも出ては来ますが私はこれを参考にしました。




さて、この本によると揉みほぐすと果汁と油が分離して、、、、、、、とありますが。

1時間揉んだのを見てみると

ゲッ!
全然分離していません、と言うか色が変ですし、液状のものは全くありません。
失敗したのでしょうか。

まあ、でもそこそこしっとりとしているので次の工程へ、、、

ペットボトルを切って漏斗状にしたものを切った残りに刺してキッチンペーパーを入れてその上に揉んだものを入れます。

見るからに油なんか取れそうにありませんよね。

オリーブオイル

でも、、、

意外とすぐにキッチンペーパーが湿ってきてポタポタと流れ始めました。
黒いのが、、、、、、、、(途中からペットボトルからジョッキに変えました)

本によるとこの時点で果汁と油が分離するらしいのですが、確かに分離している感じはするのですがどちらかと言うと沈殿物と果汁とに分離している様子で全然油には見えません。

オリーブオイル

ですので、結局サラシで手で搾って強制的に絞りました。

そうすると、どうでしょう^^

油が出てきました。
綺麗に分離しています。

オリーブオイル

ですが、香りはフルーティな感じはしないんですよね。

それよりもあの分量でたったこれだけ?????
やっぱり手入れが悪い小粒のオリーブではこれが限界でしょうね。

で、そのまま使うのは抵抗があるので昼時にウインナーをこの油で炒めて見ました。
(本来フレッシュな搾りたてはそのまま使うらしいのですが)

フライパンに投入すると「バチバチッ!!」と跳ねる音が、、、オリーブオイルをすくったときに果汁(水分)もすくったみたいでその弾けた音でした。

ただ、、、

香りが、、本来のオリーブオイルの香りです。
良い香りがします。
これだけでも絞ったかいがありました。

残りはまた炒め物に使うこととします。

さて、来年こそはちゃんと搾れるようなオリーブを栽培したいと思います。



ちなみに、私は今までオリーブオイルって種を絞るものだとばかり思ってました。

次は塩漬けに挑戦です。(少しだけど、、、、、)
posted by LOHAS20 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理方法

2011年03月28日

プンタレッラ和風炒め

笛吹きスナフキンさんに教えてもらったレシピで本日はプンタレッラを料理しました。
(また^^)

笛吹きスナフキンさんは炒めてからされるのかわかりませんが、下ごしらえ(直売所には下ごしらえ済みを販売しています)のあとオリーブオイルで軽く炒めて醤油と鰹節で味をつけます。

うん!
なかなかご飯に合いますね。

プンタレッラ

これにさらに揚げ玉とマヨネーズ(何を隠そう、マヨラーに近い私です)を絡めるとなんとお好み焼きに近い味になります。

また、なんか面白い料理をしてみたいと思います。
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2011年03月24日

プンタレッラのサラダ

出荷ばっかりで最近食べていなかったプンタレッラをサラダにして食べました。

丁度、スーパーで山積みしてあったシシリアンルージュを嫁さんが買ってきていたのでそれとプンタレッラを割いて混ぜました。
ただそれだけです。

ドレッシングはピエトロの和風イタリアンドレッシングです。
この組合せは最高ですね。

プンタレッラサラダ

でも、なんと言っても見た目が綺麗です。

食べてもプンタレッラのシャキシャキ感が良いですね。

やっぱり、シンプル・イズ・ベストですか。
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2011年01月23日

パースニップとリーキのスープ

なかなか使用方法が難しいパースニップやリーキですが、シェフに簡単な作り方を教わりました。

で、嫁さんの時間のある日曜日に作ってみました。
いつも枝豆のスープやカボチャのスープを作ってくれるのでコツは私より確かです。^^


初めに各素材を切ります。
ポイントは炒める素材はすべて同じ大きさに切ることです。

こちらはリーキ、畑から大きくウマそうなものを収穫してきました。
それを切ります、ちなみに玉ねぎや長ネギのように切っている時に涙が出ませんね。^^

スープ

こっちはパースニップ、これも同じように切ります。

スープ

こちらは玉ねぎです。
去年の春に収穫して、吊るして保存していたものです。

これはさすがに涙が出ますね。
ウルウルです。^^

スープ

これで3種揃いました。

スープ

これに繋ぎとして使う、じゃがいもを刻んでおきます。

じゃがいもが無ければ米でもいいそうです。

スープ

まずは玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
ここでの油はサラダ油です。

ちなみに火力は全開の場合を100%とすると20%位で炒めるそうです。

スープ

飴色になるまで始めて炒めましたが、結構時間がかかるんですね。
それに常にかき混ぜなきゃならないし、、、、、

それでも何とか出来上がり、そこにバターを加えます。

で、そもそもなんで玉ねぎを飴色に炒めたものが必要なんでしょうか?
ちょっとふと疑問が、、、、


あ、ちなみに分量を書いてはいないのですが、適当です。
完成後を想像しながら作っているので、この分量ならこんな感じの味に仕上がるんじゃないかなという感じです。
(で、いつも失敗するんですけどね)

スープ

それにリーキを加え、パースニップを加えます。

スープ

さらにじゃがいもを加えてさらに炒めます。
(分かりづらいですね)

スープ

ある程度炒めたら、昆布出汁を入れます。

と言っても無かったので嫁さんに聞くと「これでいいよ」と暫く少量の水に浸けていた小さく切った昆布をその水と一緒に入れました。

その後、良く煮込みます。

スープ

と、ここから私は出荷作業に行きましたので後は嫁さんに任せました。^^

煮込んだ後にピュレにします。
下はミキサーに掛けて取り出した直後のものです。

スープ

ピュレを牛乳と生クリームで伸ばして出来上がりです。

基本的に味付けは「塩」のみです。

盛り付けには畑にあった「イタリアンパセリ」を散らして完成!!

スープ

食べてみると、、、、、

なんていうか、コンソメを効かせた濃いスープのようなものでは決してなく、素材本来の味が良く出ている感じのスープです。

美味しいパンに物凄く合う感じです。

ちなみに今回の素材(調味料は除く)はすべて当農場の野菜で作りました。



よーし!

今度はビーツ(赤と黄)のスープに挑戦です。
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2011年01月06日

にんじんジュース

先月から思っていたんですが、なかなか出来なかったにんじんジュースを作りました。

まずはイエローキャロットからですが、予想通りの色です。
そのまま飲むと日本の人参ほどではありませんが、人参独特の味があります。
そのまま飲むには抵抗があるのでこれにリンゴを加えて飲むとかなり美味しくなります。

にんじんジュース

次にパープルキャロットです。
これが一番興味があったんですね。

絞ってみると、、、
予想通りというか、凄い色です。
泡がなければブラックジュースですね。

飲んでみると、、、
これがまた、人参独特の臭みが全くありません(少しはあるかも、人それぞれなので)。
このままでも十分に美味しいですね。
ちょっと感動です。

専門家ではありませんのでわかりませんが、もろ「ポリフェノールの塊」ジュースのようです。
これにリンゴを加えてもさらに美味しいですね。

にんじんジュース

この紫ジュースをシェフに伝えたところ、ケーキや料理のソースにいいかもしれない。
ということでした、いずれ試食させてもらいたいですね。


今まで割れたものや二股の人参は捨ててましたがとって置くことにします。
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2010年07月03日

ルバーブ収穫(仕方なくね)

ああ、それにしても良く降りますね。
 
「雨」
 
露地野菜が主体の当農場ではな〜んにも出来ません。
この際だから、たまった記事でも整理しましょう。
 
 
ということで、 
2月2日に定植したルバーブですが、梅雨前の好天の影響で急成長し、大型の葉やかなり大きな茎になりましいた。
ただ、それも束の間、梅雨の大雨と強風(一時)で倒れてしまいました。
 
このまま放置してもそのうち折れて腐ってしまうので、ちょっと青いですが収穫しました。 
 
 
でも、このルバーブ、涼しい所でしか上手く成長しないらしいのですが、当農場では結構ガッシリとよく成長してくれます。
 
この土地に合ってるんでしょうか?
 
ルバーブ
 
本来、この位赤いといいんですけどね。
 
ルバーブ
 
早速、収穫したものをご贔屓のレストランへおすそ分けして、残りを加工しました。
 
こちらは定番のジャムです。
去年作ったら美味しかったので今年も嫁さんにリクエストしました。
白ワインを使って作るらしく(私は食べるだけなので、、、^^)なんかスゴそう。
 
味は甘酸っぱくて、繊維質がなんとも言えず、とても美味しいですね。
私好みです。
 
同じジャムでもイチゴは苦手です。
 
ルバーブ
 
こちらはパイを焼いてもらいました。
 
冬にはアップルパイを焼いてもらうのですが、この時期は出来ないのでなんだかその代わりと言ってはなんなのですが、良く甘酸っぱいところがすこ〜し、似ています。
 
これ美味しいです、ホントに。 
 
ルバーブ
 
ルバーブは本来、株を大きくするため次の年から収穫するのですが、なんだか2年もののような外観に圃場ではなっています。
 
これから、段々と枯れて地上部が無くなっていきます。
 
そのかわり、その横のアーティチョークが出てきますね。
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2010年04月12日

プンタレッラも最後

今シーズンのプンタレッラは本当に良く出来て、まるで本国のプンタレッラの本に出てくるような感じでした。
(言い過ぎかも(^^;)
 
そのプンタレッラももう終わりです。
次は来年ですね。
 
 
そのプンタレッラを最後の方では下の写真のように下ごしらえした状態で販売していました。 
良く、本国ではバケツに下ごしらえした状態でマルシェ(?)などで売っているものもあるそうですね。
 
プンタレッラ
 
プンタレッラを割いているとなんだかフルーティな香りがしてきます。
 
これにイタリアンドレッシングをかけて食べるとシャキシャキ感が良くて美味しいです。
また、この状態で炒め物にするとこれまた違った料理になりますね。
 
 
また来年のシーズンまで。
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2010年02月06日

カーボロネロの新芽炒め

パスタに入れて食べたら意外と美味しかったカーボロネロの新芽ですが、今度は朝食にさっと炒めてみました。 
 
※ちょっと写真がピンボケです。 
 
カーボロネロ炒め
 
カーボロネロとカリフラワーロマネスコとベーコンをサッと炒めています。
仕上げの醤油が香ばしさを引き立てます。
 
やはりこれも美味しいですね。
 
カリフラワーロマネスコも炒め物に合うのですが、カーボロネロもいけます。
 
 
 
おかげで朝食、ご飯2杯でした。(^^;
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2010年02月05日

カーボロネロの新芽は旨い!!

カーボロネロはまだまだ出荷しています。
 
ただ、だんだんと寒に当たって紫色になっているのと少し小さいですね。
ただ、その収穫した株から脇芽が沢山出てきています。
 
saheeさんが言われていたのでこれを収穫して出荷してみました。
こんなふうにして袋に入れてます。 
 
カーボロネロ脇芽
 
売れるかどうかは兎も角、一度食べて見ました。
 
収穫するときに生で食べてみたのですが、硬さが全くなく、柔らかくてそれでいてカーボロネロのコク(?)があります。
 
正直、旨いです。(^^)
 
で、早速オリーブオイル(この前もらったラウデミオですよ)で切らずに炒めて、塩コショウで多少味付けしてパスタ(トマトソースベース)に入れてみたら、、、
 
 
これがまた美味しい!!
 
 
なんて言うか、ブロッコリーに似ているようなキャベツでさらにカーボロネロのコクがあると言った感じでしょうか。
 
 
なんか、しばらくヤミツキになりそうです。
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2009年12月24日

レストランでの野菜

当農園の野菜を使用していただいているレストランへ野菜を配達に行きました。
通常は配送にて送るんですが、たまたまその地区に用事があったので持って行きました。
 
営業していない時間だったのですが、貸切で昼食をだして頂きました。
 
 
こちらは当農場のイエローニンジンを使ったスープです。
全くニンジン臭さがなく、舌に絡んで来る感じとコクが素晴らしく美味しいです。 
 
レストラン   
 
こちらも当農場のニンジンとエンダイブ・ロマネスコとエルバステラ(一部出荷)が入ってます。
サワラが柔らかくて歯ごたえが良いのとパンの香ばしさが上手くマッチしています。
 
また、ナタネ油で作ったとは思えないドレッシングが野菜を美味しくしていますね。
 
レストラン
 
この他にコース料理の数々を出して頂き、野菜談義で2時間もお邪魔してしまいました。
 
こちらは食材に拘るレストランで色々なパンも作られています。
 
ご興味のある方は是非どうぞ!!
 
「洋食屋 ゴーシュ」
 
オーナーは気さくな方なので楽しく食事出来ますよ。(^^)
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2009年10月11日

洋野菜鍋?(水炊き)

いや〜、めっきりと朝夕が冷え込むようになりました。
おかげでチコリ類の幼苗がほんのり赤くなりつつあります。
 
さて、寒くなれば鍋ですね。
 
早速、材料調達、、、。
もちろん、我が家の畑でです。
 
高値の白菜もふんだんに使います。(でも出荷出来ないものをね)
深ネギがまだ小さいのでどうしようか?と思っていたら、そうそう、リーキがありました。
 
ついでにゴボウの代わりにサルシファイを使います。 
 
洋野菜鍋
 
でも、リーキは兎も角、サルシファイはどう見てもゴボウとは思えませんね。
葉も違うし、何といっても掘った根から白いものが出てきます。
 
洋野菜鍋
 
さて、鍋の画像はありませんが、リーキは予想通り、深ネギの代用として使えます。
深ネギと比較すると味では若干ネギの刺激臭が薄く、また柔らかく、食感が良いですね。 
 
ただ、白い部分だけがいいかもしれません、葉の部分は固すぎます。
 
サルシファイは見た目はゴボウです。
食感はかなり柔らかく、とろける感じです。ただその為なんか物足りなく、鍋には合わない感じがしました。
 
 
今度はビーツでも入れて見ようかな。(^^;
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2009年05月02日

ビーツのサラダ

久美さんから教えてもらったビーツのサラダですが、ビーツを丸のまま20分ほど茹でて、その後短冊切りでマヨネーズとあえました。
 
短冊切りで切る時、マナ板が真っ赤です、、、。
またマヨネーズが見る影もなく、ピンク色に変わりました、まあ、これはこれで綺麗かもしれません。 
 
ビーツ料理
 
食べてみると、美味しいです。
 
じつはこの後もツナマヨとあえて見たんですが、これがまた久美さん言われるとおり、旨いです。
 
帰省していた妹も旨いと言ってしきりに食べてました。(^^)
 
 
さて、このビーツ、前回も言いましたが意外と売れています。
説明書つけてはいますが皆さんどんな感じで料理しているんでしょうか?
posted by LOHAS20 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理方法

2009年04月22日

ビーツ下ごしらえ比較

先日から少しづつ出荷しているビーツですが、意外と、、、、売れてます。(^^;
 
説明書きに酢と塩で茹でますと明記していますが久美さんから単に水で茹でるだけでもエグミが抜けるそうなので比較してみました。
 
まずは収穫から。
 
本当に良い型が入り始めました、種袋と全く同じとまでは行きませんが、ほぼ8割型ソックリです。
ちゃんと扁平型になってます。 
 
ビーツ下ごしらえ
 
さて、下ごしらえで茹でて見ました。
 
下の左は水で20分茹でたもの、右は塩で20分茹でたものです。
今回は酢は使いませんでした。
 
ビーツ下ごしらえ
 
ここまで茹でると両方ともエグミは抜けてきますが、食べて比較してみると、水で茹でたものがエグミがありませんね。
塩を加えたものは多少ですがエグミを感じます。
 
でも、それよりも甘くなってます。
 
美味しくなり始めているのか、大玉だから美味しいのかわかりませんが、早速マヨネーズで食べてみると、
 
甘い&美味しい!
 
味がなんかスイートコーンを食べているような感じです、いや、マヨネーズなのでベビーコーンかな?
 
よ〜し、今度は久美さんお勧めのツナマヨで行こう!!
posted by LOHAS20 at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理方法

2009年04月17日

ビーツ意外と成功か?

 ビーツ(エジプト種)が結構葉を茂らせているので、数株収穫しました。
 
おおっ!
意外と写真のように扁平型になってきています。
 
これはもしかして、成功なのか。
 
ビーツ成長
 
まあ、それはともかくとして、切って見ました。
 
赤いっ!限りなく赤いっ!
手ももちろん、試食した口の中も真っ赤です。
 
ビーツ成長
 
でも、これを何とかして食べたかったので、ネットで調べて下ごしらえして見ました。
 
下ごしらえは
 
1.塩・酢を少々加えて茹でる、時間は用途によって10分から1時間程度?
2.切る
 
以上です。(^^;
 
家ではとりあえずボルシチのマネで丁度、筍を茹でた出汁がありましたので、これに下ごしらえ(10分)したビーツを入れて煮込みました。
 
下ごしらえの時もそうでしたが、、、、
 
またもや「真っ赤」です、まるで血のような、、、。
(ネットで調べたら、ビーツは血の元になるような成分を含む野菜とも書かれていますね)
 
食べてみると、意外とあのエグミも消えて意外と美味しいです。
 
ただ、家族にはあの色が不評でした。(;_;)
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2009年04月09日

プンタレッラの漬物

収穫最盛期に突入したプンタレッラ(アスパラガスチコリ)ですが、徒長しているものも多く、出荷規格外も多くあります。
 
何か活用できないかと思案していたら、ふと漬物にどうだろうと思いつき、漬けて見ました。
 
各種自家製の味噌漬けを漬けているのでもちろん、味噌漬けです。
 
ここは母に任せて、、、、と
 
 
で、2日間漬けこんだものを上げて見ました。
見た感じはちょっと萎れたプンタレッラという感じで原形を留めています。
 
プンタレッラ漬物
 
割いてみると、、、、
 
全然普通です。
なんら生のプンタレッラと変わりません。
 
プンタレッラ漬物
 
香りは味噌の香りでいかにも「味噌漬け」って感じです。
 
食べてみると、、、
 
旨いっ!!
 
いや、お世辞抜きで、
何というか、、苦味が全くなく、普通の味噌漬けですね。
 
なんか覚えのあるような食感に似ているのですが、思いだせません。
 
実は浅漬け(約半日)と、1日漬けこんだものと食べてみたんですが、浅漬けはやはり苦味が結構あります。
ですが、食べられないというほどでもありません。
 
1日物はさらに苦味が減って、苦いのが多少好きな方はこちらの方が良いかもしれません
 
 
今日の夕飯の時の漬物はこのプンタレッラでした。
意外とご飯にも合いますね。(^^)
posted by LOHAS20 at 23:08| Comment(8) | TrackBack(1) | 料理方法